【WWE】毒蛇オートン ショーン・マイケルズと王者マッキンタイアをRKOで〝撃沈〟

2020年08月18日 16時08分

ショーン・マイケルズ(中央後方)に続きマッキンタイア(中央)にもRKOを放つオートン(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド17日(日本時間18日)発】WWEのロウ大会が行われ、レジェンドキラーの〝毒蛇〟ランディ・オートン(40)が、WWEレジェンドのショーン・マイケルズ(55)と、PPV「サマースラム」で激突するWWE王者ドリュー・マッキンタイア(35)の2人を襲撃してRKOで沈めた。

 ロウ・オープニングに登場したマッキンタイアは「先週のオートンの行為は決して許されない。リック・フレアーは71歳のレジェンドだぞ。サマースラムではこのスコティッシュ・ドラゴンが痛めつけてやる」と、先週起こったオートンのフレアー襲撃に怒りを爆発させた。

 さらにバックステージではマイケルズが「お前の怒りを利用してサマースラムでオートンの頭を蹴り飛ばしてやれ」とマッキンタイアにエールを送ると、エンディングではマイケルズが「フレアーがいなければ私やトリプルH、そしてバティスタ、エッジ、マッキンタイアも存在していない。サマースラムではクレイモアかスイート・チン・ミュージックを食らうことになるぞ」とオートンに忠告した。

 すると突如そのオートンが現れてRKOからのパントキックで再びレジェンドのマイケルズを強襲。これに救出に現れたマッキンタイアがフェンスや解説席にオートンを叩きつけて一度は蹴散らしたが、最後はオートンがマイケルズの容体を確かめるマッキンタイアの背後からRKOを叩き込み、倒れたマッキンタイアを睨みつけながらリングを後にした。

 オートン対マッキンタイアのWWE王座戦が行われるPPV「サマースラム」は日本時間24日にWWEネットワークで配信される。