【WWE】中邑が因縁メタリックに逆転負けの赤っ恥! SDタッグ王座かけ再激突へ

2020年08月15日 18時20分

メタリック(左)を追い込んだ中邑だったが…-(©2020 WWE, Inc. All rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド14日(日本時間15日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で、〝黒いロックスター〟こと中邑真輔(40)が因縁のグラン・メタリック(31)に屈辱の逆転負けを喫した。

 盟友のセザーロ(39)とSDタッグ王座を保持する中邑は、抗争を展開するルチャ・ハウス・パーティのメタリック(withリンセ・ドラド)と対戦。試合前、中邑&セザーロが「チビメタリック」とけなしていると、メタリック&ドラドがこっそり現れ、ベルトを盗む嫌がらせを展開。これに対して中邑は「やつらを押しつぶしてやる」と怒りを爆発させ、ゴングと同時に攻め込んでストンピングやニードロップを叩き込んだ。

 メタリックもクロスボディーやスプリングボードバックエルボーを決めて反撃すれば、中邑はリバースパワースラムからのキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)でトドメを刺そうとするが、ここで突然、カリストがサプライズ登場。中邑のセコンド、セザーロにDDTを炸裂させた。これでチャンスを潰された中邑はメタリックのエルボードロップを食らい、3カウントを献上。タッグ王座戦での激突は避けられない状況となった。