【WWE】タッグ王者・中邑 相棒セザーロのシングル戦でも絶妙アシスト

2020年08月08日 15時35分

勝ち誇る中邑とセザーロ(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド7日発(日本時間8日)】WWEのスマックダウン(SD)大会が配信され、SDタッグ王者の中邑真輔(40)が盟友セザーロ(39)のシングル戦勝利を絶妙アシストした。

 中邑組は、前回大会で配信されたタッグ王座戴冠を祝うパーティでルチャ・ハウス・パーティとの間に因縁が勃発。この日はその一員であるリンセ・ドラド(33)とセザーロが一騎打ちで対戦した。試合は体格に勝るセザーロが豪快なラリアートなどパワーで押し切ろうとするが、ドラドの空中殺法に大苦戦。ハリケーン・ラナや延髄切りでペースを狂わされると、スタナーからの月面水爆2連打を食らう大ピンチに陥る。

 だが、ここで中邑がエプロンに上がり、敵の意識をそらすことに成功。そこへ背後から襲いかかったセザーロが逆転し、アッパーカットから最後は必殺のニュートラライザーを叩き込んで3カウント。してやったりの2人はリング上で誇らしげにベルトを掲げると、大の字になったドラドとそれを心配そうに眺めるセコンドのグラン・メタリック(31)を一瞥し、勝ち誇った。