【WWE】〝女帝〟アスカ善戦も…サーシャとのロウ王座前哨対決敗れる

2020年07月18日 18時05分

サーシャ(左)とベイリー(右)をまとめてなぎ倒すアスカ(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド17日(日本時間18日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で、ロウ女子王者アスカ(38)がニッキー・クロス(31)との異色タッグで、ベイリー(31)&サーシャ・バンクス(28)とPPV前哨タッグ戦で激突した。

 PPV「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」ではアスカ対サーシャのロウ女子王座戦、ニッキー対ベイリーのSD女子王座戦が決定している中で、アレクサ・ブリス(28)のトークコーナー「ア・モーメント・オブ・ブリス」(アレクサの部屋)でニッキーとSD女子王者ベイリー&サーシャが舌戦を展開。そこへアスカがサプライズ登場すると5人入り乱れての乱闘からタッグ戦に発展した。

 試合が始まるとニッキーがベイリーに襲い掛かるも、ベイリー&サーシャのチーム攻撃に捕まって劣勢の展開。なんとか交代したアスカがショルダータックルやスライディング・ニーで攻め込めば、息を吹き返したニッキーもクロスボディをサーシャに決めると、解説席に上がって反撃成功をアピール。

 さらに試合終盤ではアスカがサーシャのメテオラをかわしてハイキックを決めるも、最後はベイリーがロープを使ってニッキーを丸め込んで3カウント。アスカ&ニッキーは前哨タッグ戦で互角の攻防を展開するもベイリー&サーシャに無念の敗戦を喫した。

 アスカ対サーシャのロウ女子王座戦、ベイリー対ニッキーのSD女子王座戦が行なわれるPPV「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」は20日にWWEネットワークで配信される。