【WWE】NXT女子王者・紫雷イオが初防衛後に醜態…ダコタに襲撃されダウン

2020年07月18日 11時30分

ダコタ(上)に襲われたイオはぶざまな姿に((C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.)

 配信されたWWE・NXT大会で“暗黒の逸女”こと同女子王者の紫雷イオ(30)が初防衛成功後に醜態をさらした。英国美女のティーガン・ノックス(25)を相手に串刺しダブルニーや619(ロープ上のブーメランキック)、ミサイルキックで怒とうの連続攻撃を決め、最後はムーンサルトプレスで勝利した。

 ところが試合後、ベルトを掲げてアピールする王者をダコタ・カイ(32)が急襲。ビッグブーツでダウンさせ、王者を見下ろしながら仁王立ちした。イーヴィーのリングネームでスターダムに参戦経験があるダコタは、2015年12月に3WAYマッチでイオ組を下し、6人タッグのアーティスト王座を奪取。だが16年2月にイオ組に敗れて王座から陥落した遺恨がある。先にWWE入りした先輩として、きっちりと落とし前をつけるつもりなのだろう。

 盟友の“海賊姫”カイリ・セイン(31)が今夏中にも米国マットを離れることが有力視される今、イオにかかる期待は大きい。果たして因縁の相手を返り討ちにできるか。