【WWE】元NXT女子王者のシェイナ・ベイズラーが戸澤の24/7王座戦を妨害!

2020年07月14日 13時01分

戸澤(左)はシェイナ・ベイズラーの迫力にビビりまくって消えた (C)2020 WWE,Inc.All Rights Reserved.

【フロリダ州オーランド13日(日本時間14日)発】WWEのロウ大会で、元WWEクルーザー級王者で忍者軍団を率いる戸澤陽(34)が、元NXT女子王者シェイナ・ベイズラー(39)に王座奪還を妨害された。

 Rトゥルースは第6試合で〝毒蛇〟ランディ・オートン(40)との重要なシングル戦を控えていたが、試合前に王座奪還を執拗に狙う戸澤と忍者軍団の襲撃を受けて激怒。急きょ第3試合で王座戦が決定した。

 ところがゴング前にシェイナが乱入。戸澤は役に立たない忍者軍団を差し向けるが、1号はキリフダクラッチ(裸絞め)、2号はヒザ蹴り、3号はサイドバスターでアッサリ蹴散らされてしまった。

 ぼう然とする戸澤はそのまま謎の忍術を唱えるとリング下へ逃亡…。シェイナに向かうことなく姿を消してしまった。元NXT女子王者の勢いに押されたRトゥルースも、そのまますごすごとバックステージへ。結局、王座戦はゴングが鳴らされないまま、うやむやに終了した。

 久々に戦線復帰したベイズラーは「今の女子王者の連中は全然物足りない。あたしが全てを変えてやるよ」と、ライバルの〝女帝〟ことロウ女子王者アスカ(38=華名)ら女子王者勢に対し、宣戦布告を放った。24/7王座などどうでもよかったようだ…。

 また女子ネオパンク女子集団ライオット・スクワッド解散後、孤立無援だったルビー・ライオット(29)が、4月にNXTから昇格したばかりのビアンカ・ブレア(31)とタッグを結成。元WWE女子タッグ王者の騒音美女集団アイコニックス(ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス)を撃破して、タッグ王座戦線に名乗りを上げた。