中邑真輔&セザーロ、王座戦はノーコンテストもスーパーパワーボムでニュー・デイをKO

2020年07月11日 16時43分

中邑&セザーロはテーブル上のビッグE(右)めがけてコフィ・キングストン(上)をスーパーパワーボムで叩きつけた-(C)2020-WWE,Inc.-All-Rights-Reserved

【フロリダ州オーランド10日(日本時間11日)発】中邑真輔(40)&セザーロ(39)が、抗争を展開するニュー・デイ(コフィ・キングストン=38&ビックE=34)とスマックダウンタッグ王座戦で激突した。

 王座奪取に自信を見せる中邑が、ターンバックル上のキングストンにヒザを叩き込んで攻め込むと、キングストンも低空ドロップキックやSOSで反撃して、序盤から激しい攻防を展開。

 さらにコーナーの中邑がレフェリーの死角でキングストンにハイキックを放つと、すかさずセザーロがクローズライン、続けて中邑がリバースパワースラムでキングストンを追い込んだが、白熱した両チームが乱闘となって、試合はノーコンテスト裁定に。

 試合後も両チームの乱闘は止まらず、中邑&セザーロが鉄製ステップに叩き付けたビックEをテーブルに寝かせると、最後は捕まえたキングストンを、連携したスーパーパワーボムでテーブル葬。王者ニュー・デイをKOした中邑とセザーロは、スマックダウンタッグ王座ベルトを掲げてその実力をアピールした。