【WWE】中邑真輔&セザーロ ショーティGとの遺恨さらに深まる

2020年06月06日 17時29分

中邑真輔はショーティG(上)の空中技に大苦戦(右はビッグE)(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【フロリダ州オーランド5日(日本時間6日)発】WWE・スマックダウン(SD)で、中邑真輔(40)、セザーロ(39)、モジョー・ローリー(33)組がショーティG(34)、ニュー・デイ(コフィ・キングストン&ビックE)組と対戦。先週のロイヤルランブル戦で因縁が勃発した中邑&セザーロとショーティGが激しくやり合った。

 中邑はエルボー攻撃でビックEを攻め立てたが、相手の連係攻撃で劣勢の展開に。ローリーがショーティGにアンクルロックで捕らえられると、すかさずスライディング・ニーでカットするなど躍動した。

 しかし、最後は場外で中邑&セザーロがショーティGに妨害され、その隙にローリーがニュー・デイにミッドナイトアワーを決められて万事休す。中邑&セザーロはこの敗戦で、さらにショーティGとの遺恨を深めた。