【WWE】インターコンチ王者ベイラー プリーストの奇襲受け“醜態負け”

2020年05月15日 20時45分

試合中にプリースト(右)がベイラーを襲撃(C) 2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 米WWE・NXTが日に配信され、元WWEインターコンチネンタル王者のフィン・ベイラー(38)が醜態をさらした。

 ベイラーはキャメロン・グライムスとシングルで対戦。ストンプ(踏みつけ攻撃)やチョップで攻め込むが、グライムスもカウンターのヒザ蹴りやラリアートで応戦してくる。

 一進一退の攻防が続く中、ベイラーの蹴りから場外戦になると、そこに突如ダミアン・プリーストが登場。一度は蹴散らしたベイラーだったが、グライムスにスリングブレイドを決めた直後だった。プリーストはレフェリーの隙を突き、隠し持っていた警棒でベイラーの左脚に一撃。続けてグライムスが起き上がれないベイラーに必殺のケイブ・イン(踏みつけ攻撃)を決めて勝利した。

 試合後、プリーストは倒れ込んだベイラーを捕らえるや、パイプイス上に必殺のレコニング(変型ネックスクリュー)を炸裂させてトドメを刺した。