【WWE】中邑&セザーロ ブライアンとの因縁深まる

2020年04月25日 16時21分

ドリュー・グラックを公開処刑した中邑(右)ら(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【フロリダ州オーランド24日(日本時間25日)発】無観客開催のWWE・スマックダウン大会で、中邑真輔(40)とセザーロ(39)がドリュー・グラック(32)、ダニエル・ブライアン(38)組との因縁を深めた。

 この日試合のなかった中邑とセザーロは、次回PPV「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」のラダー戦予選として行われたグラックVSキング・コービン(35)に乱入した。

 白熱の攻防の末に迎えた試合終盤、まずはグラックのセコンドを務めていたブライアンを2人で襲撃。そのままグラックを挑発して気を引き、コービンのエンド・オブ・デイズでの勝利をサポートした。さらにコービンと結託して3人がかりでグラックをめった打ちにし、互いの抗争はさらに激化した。

 MITBラダー戦が行われるPPV「マネー・イン・ザ・バンク」は、日本時間5月11日にWWEネットワークで配信される。

 また、この日のエンディングにWWEでのキャリア25周年を迎えたトリプルH(50)が登場。まずは盟友ショーン・マイケルズ(54)から「お前のためにここに来た。25周年おめでとう!」と声をかけられると、妻のステファニー・マクマホン(43)やリック・フレアー(71)、ロード・ドッグ(50)から次々とテレビ電話で祝福された。その後ステージに姿を現したビンス・マクマホン会長(74)からも「愛してるぞ」と言葉を送られ、リングはお祝いムード一色となった。