【レッスルマニア】元NFLグロンコウスキーが歴史的初戴冠

2020年04月06日 14時34分

新24/7王者に輝いたNFLのスーパスター、ロブ・グロンコウスキー。本当にうれしそうだ(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【フロリダ州オーランド4日(日本時間5日)発】史上初の無観客試合となった世界最大のプロレス団体WWEの祭典「レッスルマニア36」2日目が開催され、NFLスーパーボウルでニューイングランド・ペイトリオッツを3度優勝に導いた名選手、ロブ・グロンコウスキー(30=TE)が歴史的なプロレス初戴冠を果たした。

 ホスト役のグロンコウスキーは、場内のステップ台から大会の解説を務めていたが、目前で24/7王者のモジョ・ローリー(33)を十数人のレスラーが追いかける騒動が始まった。ここでグロンコウスキーは何と驚異の背面ジャンプ。ベルトに群がるレスラーをまとめて圧殺し、モジョから3カウントを奪取。歓喜の表情でベルトを掲げた。
 
 グロンコウスキーは4日(日本時間5日)大会で前王者R・トゥルース(48)をエルボーで倒すも、カウント2でモジョに妨害され、そのままベルトを横取りされていた。