【WWE】中邑が祭典に向けてゼインをアシスト

2020年04月04日 19時21分

セザーロ(右)と共にブライアンに攻め込む中邑(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【フロリダ州オーランド3日(日本時間4日)発】WWEスマックダウン大会が当地のWWEパフォーマンスセンターで行なわれ、“黒いロックスター”こと中邑真輔(40)がダニエル・ブライアン(38)をKO。祭典「レッスルマニア36」(4月4、5日=フロリダ州オーランド)でブライアンの挑戦を受けるインターコンチネンタル王者セミ・ゼイン(35)を援護した。

 自身のマネジャーでもあるゼインが解説席で見守る中、祭典を控えたブライアンと対戦した中邑はセカンドロープからのダイビング・ニーやスライディング・ジャーマンスープレックスを決めるなど攻め込んだ。

 その後、試合は一進一退となり、最後は互いに腕十字固めを狙ってポジションの奪い合いに。最後は一瞬のスキを突かれ三角絞めの体勢からイエスロックで捕獲されてしまった。

 すると、たまらず中邑のセコンド・セザーロが介入。試合は反則裁定が告げられたが、息を吹き返した中邑はブライアンにキンシャサをズバリ。さらにゼインも加わり3人がかりでブライアンを“公開処刑”し、満足げな笑みを浮かべた。

 ゼインがブライアンの挑戦を受ける「レッスルマニア36」は、日本時間4月5、6日の2日間にわたりWWEネットワークで配信される。