【WWE】レスナー猛攻わずか90秒で鳥人リコシェをF5葬

2020年02月28日 07時20分

【サウジアラビア・リヤド27日(日本時間28日)発】WWEのPPV大会「スーパー・ショーダウン」で、WWE王者ブロック・レスナー(42)がすさまじい強さを見せつけた。

 1月のPPV「ロイヤルランブル(RR)」で遺恨の生じた鳥人リコシェ(31)の挑戦を受けたが、鳥人の突進をヒザで叩き落として、いきなりスープレックスシティーだ。ジャーマン3連発から、休む間もなく一気に抱え上げてF5葬。わずか90秒で3カウントを奪い、王座防衛に成功した。祭典「レッスルマニア36」(4月5日、フロリダ州タンパ)では今年のRR戦覇者ドリュー・マッキンタイア(34)を迎え撃つ。

 また“怪人”ジ・アンダーテイカーが、ガントレットマッチに電撃参戦。6人目の出場者として登場し、勝ち残っていたAJスタイルズ(42)をチョークスラム一発で沈め、試合を制した。

 昨年10月に続き、サウジアラビアで史上2度目の女子プロレスマッチとなったスマックダウン(SD)女子王座戦は、王者ベイリー(30)がナオミ(32)を下してベルトを守った。SDタッグ王座戦はザ・ミズ(39)、ジョン・モリソン(40)組が王者のコフィ・キングストン(38)、ビッグE(33)組を破り、新王者となった。