【WWE】中邑 因縁ストローマンに報復のキンシャサ弾

2020年01月04日 16時01分

ストローマン(手前)にキンシャサ・ニー・ストライクを浴びせる中邑。左下はセザーロ(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【テネシー州メンフィス3日(日本時間4日)発】WWEのスマックダウン大会が開催され、インターコンチネンタル王者の中邑真輔(39)が、因縁の巨獣ブラウン・ストローマン(36)に報復した。

 ストローマンとのシングル戦に臨んだセザーロ(39)のセコンドに、中邑とサミ・ゼイン(35)が就いた。中邑は王座挑戦を表明されているストローマンから、先週の6人タッグ戦で恥辱のフォール負けを喫しており、たぎりにたぎっている。心強い助っ人を得たセザーロはアッパーカットで先制し、さらにゼインがレフェリーの注意を引いた隙に、中邑が蹴りを叩き込む。

 だがパワーで勝るストローマンも負けていない。ランニングショルダータックルでセザーロと中邑を吹っ飛ばし、最後はセザーロをパワースラムで沈めた。これで終わらないのが中邑だ。試合直後、勝利の余韻に浸る巨獣にキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)を炸裂。そのまま鋭い視線を浴びせてながらリングを後にした。