【WWE】アスカvsベッキー正式発表 1・26ロイヤルランブルでロウ女子王座戦決定

2019年12月31日 16時51分

「ロイヤルランブル」でのタイトル戦が正式決定したロウ女子王者ベッキー・リンチ(左)とアスカ(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【コネチカット州ハートフォード30日(日本時間31日)発】WWE女子タッグ王者の“女帝”アスカ(38)が、2020年にいきなり大一番に臨むことが決定した。

 この日のWWE・ロウ大会で、来年1月26日(同27日)のPPV大会「ロイヤルランブル」(テキサス州ヒューストン)で、ロウ女子王者ベッキー・リンチ(32)に挑戦することが正式発表された。アスカとベッキーの抗争はタッグ王座を巡る争いから、先週のロウ大会で両者がタイトルマッチでの決着戦を要求する事態に発展していた。アスカはスマックダウン女子王座に続く、シングルの頂点タイトル取りに挑む。

 また“女王様”シャーロット・フレアー(33)は「ロイヤルランブル」で行われる女子ロイヤルランブルマッチに参戦することを明言した。

 一方、この日のリングではラナ(34)と、ラナをルセフ(35)から寝取った“間男”ボビー・ラシュリー(43)が結婚式を行ったが、結婚反対を表明する“乱入者”が続出。ラナの最初の旦那からラシュリーの最初の奥さん、ラナと関係があったと主張するリブ・モーガン(25)も登場して、予想通りムチャクチャな展開となった。 
 最後にはリングに飾られたウエディングケーキの中からルセフが出現。モーガンとともに新郎新婦を襲撃して、ラナは無残にも生クリームまみれに…。リング上は大混乱のまま、WWEの2019年が幕を閉じたのだった。