【WWE】運命のドラフト開催 ラウンド4まで結果公表

2019年10月12日 17時48分

ステファニー・マクマホン・コミッショナー (C)2019 WWE,Inc.All Rights Reserved.

【ネバダ州ラスベガス11日(日本時間12日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で、2大ブランドのロウとSDの選手が入れ替わる運命の「WWEドラフト」が開催された。

 オープニングでは選択順を決めるために、ロウ代表のユニバーサル王者セス・ロリンズ(33)とSD代表のローマン・レインズ(34)がシングルで対戦。元「ザ・シールド」の2人は激しい攻防を繰り広げる中、突如、試合中に会場が暗転。闇の中に姿を現したブレイ・ワイアット(32)が抗争を繰り広げるロリンズを襲い、リング下に引きずり込んだ。試合は反則裁定によりロリンズの勝利が告げられ、ロウが先に選択権を手にした。

 ここでステファニー・マクマホン・コミッショナー(43)が登場。ラウンド1としてロウが、ロウ女子王者ベッキー・リンチ、The OC(AJスタイルズ&ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン)、ドリュー・マッキンタイアを、SDがレインズ、ワイアットを獲得したと発表。その後、ラウンド4まで結果が公表され、ロウはランディ・オートン、リコシェ、アレクサ・ブリス、ケビン・オーエンズ、ストリート・プロフィッツらを獲得。一方のSDはサーシャ・バンクス、ブラウン・ストローマン、レイシー・エバンスらを獲得した。

 WWEドラフトは14日(同15日)のロウ大会でも行われ、インターコンチネンタル王者の中邑真輔や、WWE女子タッグ王者のカブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)ら残る選手の所属先が決まる。