【WWE】アスカ&カイリが連日の大金星 ロウ女子王者ベッキーから3カウント

2019年10月08日 16時20分

カイリにディスアーマーを決めるベッキー(右)にアスカが毒霧を噴射(C)2019WWE,Inc.All Rights Reserved.

【カリフォルニア州ベーカーズフィールド7日(日本時間8日)発】WWEのロウ大会が行われ、WWE女子タッグ王者のカブキ・ウォリアーズことアスカ(38=華名)、カイリ・セイン(31=宝城カイリ)組が大金星を挙げた。

 この日はザ・ミズがホスト役を務める「ミズTV」のゲストに、ロウ女子王者ベッキー・リンチ(32)とスマックダウン女子王者のシャーロット・フレアー(33)が出演。するとステージ上には、前夜のPPV大会「ヘル・イン・ア・セル」でタッグ王座を初戴冠した2人が現れた。

 アスカが「2人が組んでもわしらに勝たれへんのじゃ」と言い放てば、カイリも「私たちがボコボコにしてあげますよ」と挑発。2人はリングに走り込み、4選手による乱闘に発展した。そのままタッグ戦がスタートし、アスカ&カイリはベッキー相手に見事な連係攻撃を繰り出す。

 だが、シャーロットの場外ムーンサルトを食らって劣勢に。本領発揮したベッキーにはエクスプロイダーからミサイルキックでアスカが攻められ、カイリもディスアーマー(腕固め)を決められる。するとここでアスカが毒霧を噴射して窮地を脱し、カイリがそのままベッキーを丸め込んで3カウントを奪取。前夜の戴冠に続き、女子シングル王者コンビから殊勲の勝利を挙げた。

 だが、この結果に納得のいかないシャーロットが2人に襲いかかると、続けて前女子タッグ王者のアレクサ・ブリス&ニッキー・クロスが登場。大乱闘の末、アスカ&カイリをKOした。