【WWE】KUSHIDA勝利直後に屈辱の“大の字”

2019年09月26日 20時14分

試合後に襲撃され大の字のKUSHIDA(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 米WWE・NXTが25日(日本時間26日)に配信され、KUSHIDA(36)が因縁のWWE・UK王者ウォルター(32)率いるインペリアムと6人タッグ戦で激突した。

 一人でリングに登場したKUSHIDAは、先週のNXTで試合を潰されたインぺリアムのファビアン・アイクナー、マーセル・バーセル、アレクサンダー・ウルフと対峙。すると当日まで明かされていなかったKUSHIDAのパートナーとして、タイラー・ブリーズ&ファンダンゴのブリザンゴが登場した。

 序盤、KUSHIDAはドロックキックを放ったものの、アイクナーのスパインバスター、ウルフのジャーマンスープレックスを食らって劣勢となる。さらにブリーズがバーセルに捕まるや、インペリアム3人に集中砲火を浴びた。

 しかし、ブリーズが延髄斬りで打開し、交代したファンダンゴがトペ・コンヒーロで3人を蹴散らして躍動。続けてKUSHIDAもアイクナーとウルフにハンドスプリングニールキックを決め、バーセルにはマサヒロ・タナカ(右ストレート)を放つや、最後はバーゼルを丸め込んで3カウントを奪取。劣勢を跳ね返して敵軍を沈めた。

 だが勝利を喜んだのもつかの間、試合後は突如、ウォルターから不意打ちで顔面にビックブーツを食らい、大の字に。遺恨は深まる結果になった。