【WWE】ベッキー「サーシャを破壊してやる」 次回PPVで再戦決定

2019年09月17日 17時04分

乱入したベッキー・リンチ(左)がサーシャ・バンクスにイス攻撃(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【テネシー州ノックスビル16日(日本時間17日)発】WWEのロウ大会が開催され、〝ザ・マン〟こと王者ベッキー・リンチ(32)とサーシャ・バンクス(27)のロウ女子王座をかけたリマッチが、次回PPV大会「ヘル・イン・ア・セル」(10月6日、カリフォルニア州サクラメント)で行われることが決定した。

 前夜の「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」ではベッキーのイス使用により反則裁定が下されたが、ベルトの移動はなかった。この日、サーシャはベイリー(30)とタッグを組み、アレクサ・ブリス&ニッキー・クロスと対戦。サーシャ&ベイリーは巧みなコンビネーションでアレクサを攻めると、アレクサもベイリーに平手打ち2発からダブルニードロップを放つ。

 しかし、ベイリーが場外でアレクサを捕らえて鉄製ステップに叩きつけて負傷させる。試合は2対1でサーシャ&ベイリーが数的有利な展開となった。ニッキーは孤軍奮闘したものの、最後はサーシャがバンク・ステートメント(バックスタバーからのクロスフェースロック)でタップを奪った。さらに試合後もパイプイス攻撃を狙うと、そこへイスを手にしたベッキーが救援に駆けつけた。

 しかしニッキーが起き上がれずにベッキーが1対2の不利な状況となると、今度はシャーロット・フレアー(33)が登場。ベイリーにビッグブーツを決め、続けてベッキーもサーシャにイス攻撃をお見舞いして2人を撃退した。バックステージではサーシャが「ヘル・イン・ア・セル」での再戦を要求すると、ベッキーも「サーシャを破壊してやる」と受諾した。