【WWE】ベッキー・リンチ&シャーロット・フレアー 一時休戦し久々タッグ結成

2019年09月10日 19時17分

ベッキー・リンチとシャーロット・フレアー(右)は一時休戦して快勝した (C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ニューヨーク9日(日本時間10日)発】WWEのロウ大会が約10年ぶりに聖地MS・Gで開催され、次回PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(CC)」(15日、ノースカロライナ州シャーロット)に向け、ロウ女子王者ベッキー・リンチ(32)と“女王様”シャーロット・フレアー(33)が一時休戦して久々にタッグを結成した。

「CC」でベッキーは“ザ・ボス”ことサーシャ・バンクス(27)の挑戦を受け、シャーロットはベイリー(30)のスマックダウン女子王座に挑む。この日は昨年8月に分裂して以来、久々にタッグを結成。サーシャとベイリーを迎撃した。

 先週大会でサーシャ組にイス攻撃の奇襲を受けたベッキーとシャーロットは、ゴング前から逆に先手を打つ。イスを手に女王様がいきなり敵軍を蹴散らす大暴れだ。

 その後もサーシャがバンクステイトメントを決めれば、シャーロットも必殺のフィギュアエイトで反撃。ベッキーのレッグドロップとシャーロットの月面水爆という豪華な連係技がベイリーに決まるも、ここはサーシャがカットする。

 続けてベッキーがサーシャを鉄製階段に叩きつけてディスアーマーで捕らえると、最後はシャーロットがナチュラルセレクションでベイリーから3カウント。ベッキーとシャーロットはタッグ前哨戦を制し、防衛と奪還にそれぞれ弾みをつけた。

「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」は日本時間16日にWWEネットワーク(日本語実況版あり)でライブ配信される。