【WWE】イオと元盟友キャンディスが8・10ビッグマッチで遺恨決着戦

2019年08月01日 13時47分

次回「テイクオーバー」でイオ(右)とキャンディスの遺恨決着戦が決まった(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWEのNXT大会が31日(1日)に放送され、“黒い逸女”紫雷イオ(29)と、元盟友キャンディス・レラエ(33)が次回ビッグマッチ「テイクオーバー トロント」(8月10日、カナダ・トロント)で遺恨決着戦を行うことが決定した。

 イオは7月10日大会で、突然にヒール転向を宣言。唯一の友人キャンディスを捨て“黒いイオ”として単独活動を始めていた。しかし先週大会では、怒ったキャンディスがイオを襲撃。女同士の遺恨はドロ沼化する一方で、この日の大会前もキャンディスは、駐車場でイオの会場入りを待ち伏せ、襲撃のタイミングを待っていた。

 このままでは大惨事に発展すると危惧したウィリアム・リーガルGM(51)は、自らイオの元盟友を説得。「テイクオーバー」での遺恨決着戦を提示し、明らかに正気を失って私怨に走っているキャンディスを説得した。分解からわずか1か月後に組まれた遺恨決着戦とあって、凄惨な死闘となることは必至となってきた。

 また2人の分裂の原因となったNXT女子王者のシェイナ・ベイズラー(38)はトロント決戦で挑戦を受けるミア・ヤム(30)をリング上で威嚇。堂々と防衛を誓っていた。