【WWE日本公演】トリプルH 11年ぶり日本マットで悪の保安官退治

2019年06月28日 20時47分

マッキンタイアにラリアートを決めるトリプルH

 WWEの日本公演「Live Tokyo」(28、29日=両国国技館)初日大会が28日に開催され、トリプルH(49)が2008年大会以来実に約11年ぶりの日本公演参戦を果たした。

 トリプルHはAJスタイルズ(42)、ルーク・ギャローズ(35)、カール・アンダーソン(39)とチームを結成。ドリュー・マッキンタイア(34)、バロン・コービン(34)、ボビー・ラシュリー(42)、サモア・ジョー(40)組と激突。マッキンタイアにパンチの連打を見舞うと、得意の「Suck it!」のポーズを決めてラリアートを決めて見せ場をつくった。

 最後はAJのペレキックでアシストを受けた直後、悪の保安官コービンに必殺のペディグリー一撃。圧巻の存在感を発揮して勝利を決めた。