【WWE】ロリンズ&ベッキー 王者カップルがタッグ結成し変則王座戦へ

2019年06月25日 16時15分

レイシー(手前)と舌戦を繰り広げるロリンズ(右)とベッキー(C)2019 WWE, Inc. All- ights Reserved.

【ワシントン州エバレット24日(日本時間25日)発】WWEのロウ大会が開催され、前夜の「ストンピング・グラウンズ」で、王座防衛を果たしたWWEユニバーサル王者セス・ロリンズ(33)とロウ女子王者ベッキー・リンチ(32)の王者カップルによる豪華タッグ結成が決まった。

 2人がオープニングに登場するや、突如バロン・コービン(34)の入場曲が流れ、背後から貴婦人レイシー・エバンスが(29)ベッキーを襲撃。前夜のユニバーサル王座戦ではコービンがレイシーをレフェリーに選出してロリンズに挑戦したが、ベッキーの援護で敗れていた。

 さらにコービンも現れてロリンズを襲うも、ロリンズはスリングブレイド、ベッキーがエクスプロイダーで2人を迎撃した。

 するとコービンは「また彼女に助けられたな。ベッキーがいなければ、俺はユニバーサル王者だったのに。いつでもミックスドタッグで勝負してやるぞ」と挑発し、レイシーも「エクストリーム・ルールズで勝負しよう」と提案した。

 ロリンズとベッキーがこれを受諾すると、コービンは「ユニバーサル王座とロウ女子王座をかけた勝者総取りマッチだ」と要求。PPV大会「エクストリーム・ルールズ」(7月14日、ペンシルベニア州フィラデルフィア)ではロリンズ、ベッキー組VSコービン、レイシー組の勝者チームがユニバーサル王座とロウ女子王座を総取りするミックスドタッグマッチが正式決定した。

 PPV大会「エクストリーム・ルールズ」は、日本時間7月15日にWWEネットワーク(日本語版実況あり)でライブ配信される。