【WWE】紫雷イオのNXT女子王座挑戦へ心強いセコンドが

2019年05月30日 13時55分

イオ(右)は堂々インタビューに応じた(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWEのNXTが29日(日本時間30日)に放送され、王座挑戦を控えた“天空の逸女”こと紫雷イオ(29)に心強い援軍が現れた。

 イオは「テイクオーバーXXV」(6月1日、コネティカット州ブリッジポート)で、NXT女子王者シェイナ・ベイズラー(38)に挑戦する。

 番組ではそれそれがインタビューに応じて決戦への抱負を語った。MMA軍団フォー・フォースウィメン(マリナ・シェファー&ジェサミン・デューク)を引き連れて現れたシェイナは、イオに竹刀で襲撃されたことについて「テイクオーバーでは凶器は許されないし、あの子は仲間もいないでしょ。私には仲間がいるから問題ない」と余裕の防衛宣言を放って3人で消えた。

 一方のイオは「シェイナとその仲間たちなんて全然怖くないです。テイクオーバーにMMA軍団が来ても問題ない。シェイナを倒すのに竹刀も必要ない。(なぜかここから急に日本語で)関係ないから。武器があろうがなかろうが!」と王座奪取へ強気の言葉を発した。

 するとこの直後、先週大会でイオに救済されたキャンディス・レラエ(33)が現れてセコンドを志願。「イオ、先週はありがとう。決戦は私が後ろにいるわ」と泣かせる言葉を吐いたのだ。イオも「ホント? ありがとう、キャンディス!」感激の表情で承諾。キャンディスは来日経験も豊富で、男子選手との試合も多く経験している。1対3の展開が必至だったイオにとって、これ以上はない最高のセコンドがついたことになる。

「テイクオーバーXXV」は日本時間6月2日にWWEネットワークでライブ配信される。