【WWE】ジグラーが王者コフィ襲撃 サウジ決戦へ大デモ敢行

2019年05月28日 17時02分

コフィ・キングストン(下)を襲撃したドルフ・ジグラーは救出に来たエグザビアー・ウッズ(右手前)と乱闘に (C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ミズーリ州カンザスシティー27日(日本時間28日)発】WWEのロウ大会が開催され、6月7日のサウジアラビア決戦「スーパー・ショーダウン」で、WWE王者コフィ・キングストン(37)に挑むドルフ・ジグラー(38)が王者を襲撃した。

 大会冒頭では「ミスターMITB」の“ザ・ビースト”ことブロック・レスナー(41)が登場するもキャッシュイン(権利行使)せずに退場。WWEユニバーサル王者セス・ロリンズ(32)もバカ負けしてサッサと帰ったため、コフィはポツリとリング上に残された。

 ここでサウジ決戦での王座戦が決まっているジグラーが現れて王者を襲撃。実力派のジグラーはジグザグ(飛びつき式リバースブルドック弾)を炸裂させて王者をKO。救出に駆けつけたニュー・デイのエグゼビア・ウッズ(32)もイス攻撃で蹴散らした。「レスナーばかりに気を取られていると、こういう目に遭う。お前は俺とのWWE王座防衛戦があることを忘れるなよ! スーパー・ショーダウンは俺の大会になる!」と宣言して大の字のコフィを見下した。

 WWE王座戦が行なわれるPPV大会「スーパー・ショーダウン」は、日本時間6月8日にWWEネットワークでライブ配信される。