【WWE】戸澤陽がクルーザー級王座挑戦権ゲット「この手でベルトをつかむ」

2019年05月22日 16時38分

戸澤陽は5WAY戦を制してクルーザー級王座挑戦権を手中にした (C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWE「205 Live」が21日(日本時間22日)放送され、戸澤陽(34)がクルーザー級王座挑戦権をかけたフェイタル5ウェイ戦を制し、クルーザー級王者トニー・ニース(33)への挑戦権を獲得した。

 戸澤はブライアン・ケンドリック(39)、マイク・ケネリス(34)Withマリア・ケネリス(37)、オニー・ローカン(33)、アリーヤ・デバリ(30)の難敵と激突。序盤から盟友ケンドリックとの連係で試合を優位に進めると、デバリにフェイントをかけたパンチやミサイルドロップキックを決めたが、必殺のダイビングセントーンはエスケープされた。

 さらにケネリスに完璧なオクトパスホールドを決める。ここでケネリスのセコンドで妻のマリアと口論になるも乱闘には至らない。続けてデバリに風車蹴りからのダイビングセントーンを見舞うも、ここは勝負どころと見たケンドリックがカットに入って決定打を逃した。

 それでも戸澤は失速せず、ハンマーロッククローズラインに出てきたデバリを、背後からクルリと丸め込んで3カウントを奪った。試合後は「俺はチャンピオンになることを諦めてない。絶対にチャンピオンになってやる!」と再戴冠に向けて闘志を燃やした。

 戸澤の話「5WAYに勝ちました。まだ俺はクルーザーウエートのチャンピオンになることを諦めてない。この手でベルトをつかんでやります。今日で自信がついた。絶対に俺がチャンピオンになってやる。皆さん、応援よろしくお願いします!」