【WWE】次回PPV「マネー・イン・ザ・バンク」ラダー戦出場の8選手が男女とも出揃う

2019年05月01日 11時24分

【オハイオ州コロンバス30日(日本時間1日)発】WWEのスマックダウン(SD)で、次回PPV大会「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」(19日、コネチカット州ハートフォード)のMITBラダー戦に出場する8選手が出揃った。 

 SDからはインターコンチネンタル王者のフィン・ベイラー(37)、“毒蛇”ランディ・オートン(39)、アンドラデ(29)、アリ(33)が出場する。

 すでにロウからはブラウン・ストローマン、リコシェ、ドリュー・マッキンタイア、バロン・コービンの出場が決まっている。

 MITBラダー戦は天井からつるされた「いつでもどこでも王座に挑戦できる権利証」が入ったブリーフケースを8選手で争奪する過酷な名物マッチ。今後の王座戦線を左右する注目の大一番となる。

 また女子MITBラダー戦には、SDからベイリー(29)、ビキニ女王マンディ・ローズ(27)、エンバー・ムーン(30)、カーメラ(31)の出場が決定。ロウからはナタリア、デイナ・ブルック、ナオミ、アレクサ・ブリスの参戦が決まっており、こちらも全8選手が決まった。

「マネー・イン・ザ・バンク」は日本時間20日、WWEネットワークで生配信(日本語実況付き)される。