【WWE】“過激な仕掛け人”新間寿氏 レガシー部門で殿堂入り

2019年04月07日 12時43分

【ニューヨーク州ブルックリン6日(日本時間7日)発】WWEの殿堂入りセレモニー「WWEホール・オブ・フェイム2019」が当地のバークレイズ・センターで開催され、元新日本プロレス営業本部長で“過激な仕掛け人”と呼ばれた新間寿氏(84)が、レガシー部門で殿堂入りを果たした。

 新間氏はWWF(現WWE)会長を務めた時期もあり、1976年にアントニオ猪木対モハメド・アリの異種格闘技戦を実現させた功績などが評価された。日本人のレガシー部門受賞は2017年の力道山、昨年のヒロ・マツダに続いて2人目となる。

 今年のレガシー部門では同時にブルーザー・ブロディ、ワフー・マクダニエル、ルナ・バション、S・D・ジョーンズ、プロフェッサー・タナカ、プリモ・カルネラ、ジョセフ・コーエン、“プレイボーイ”バディ・ローズ、ジム・バーネットの殿堂入りも発表された。