【WWE】カート・アングル 引退試合の相手にバロン・コービンを指名

2019年03月19日 16時15分

ファンの大声援を受けて登場するカート・アングル (C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【イリノイ州シカゴ18日(日本時間19日)発】WWEのロウ大会が行われ、祭典「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イースト

ラザフォード)で引退試合を行う”“世界最高のレスラー”カート・アングル(50)が、最後の相手にバロン・コービン(34)を指名した。

 第3試合前にリングに登場したカートは、引退試合について「戦いたい相手は多いが、倒したい相手はGMとしての俺を苦しめたバロン・コービンだ

けだ。あいつからタップを奪うこと以上に幸せなことはない」とメッセージを送った。

 続けてチャド・ゲーブル(33)と対戦したカートは、接戦を制してアンクルロックで勝利。すると試合後にコービンがステージに登場し「お前から

GMの仕事を奪って、とても気分が良かったよ。引退試合では圧倒して恥をかかせてやる」と不敵に笑った。

 なお「レッスルマニア35」は日本時間4月8日、WWEネットワーク(日本語版実況あり)でライブ配信される。