【WWE】SD女子王者アスカ 試合後のマンディ・ローズ襲撃

2019年03月06日 19時38分

マンディ・ローズ(右)に蹴りを入れるアスカ (C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ペンシルベニア州ウィルクスバリ5日(日本時間6日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が行われ、次回PPV大会「ファストレーン」(10日、オハイオ州クリーブランド)で、SD女子王者アスカ(37=華名)に挑戦する悪女マンディ・ローズ(27)が、アスカの盟友ナオミ(31)と一騎打ちした。

 ソーニャ・デビル(25)を引き連れたマンディは、ナオミのジャンピングキックから平手打ちを食らうも、強烈なヒザで反撃。最後はバッド・オブ・ローゼス(顔面砕き)を決めて快勝した。勝利に浮かれてデビルとバックステージに戻るマンディだったが、そこに待ち受けていたのがアスカだった。

 背後から2人を襲い、ハイキックでデビルを蹴散らす。続けてマンディにエルボーを連打し「なんだ、このヤロー!」と叫びながら2人をタイタントロン(大型ビジョン)に叩きつけ、マンディを大の字にさせた。決戦を前に王者が精神的優位に立ったのは確実だろう。

 なお「ファストレーン」は日本時間11日にWWEネットワーク(日本語実況版あり)でライブ配信される。