【WWE】中邑真輔が2週連続で屈辱味わう

2019年03月06日 19時36分

中邑真輔(左)とルセフ(左から2人目)は、アリスター・ブラック(右奥)とリコシェ(右手前)を襲った (C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ペンシルベニア州ウィルクスバリ5日(日本時間6日)発】WWEのスマックダウン大会が行われ、“黒いロックスター”こと中邑真輔(39)がまたも屈辱を味わった。

 先週の大会で中邑と“ブルガリアの怪人”ルセフ(33)に勝利したリコシェ(30)、アリスターブラック(33)組はこの日、ザ・バー(シェイマス&セザーロ)と対戦。リコシェ組は体格で勝るザ・バーのパワーに苦戦しながらも、最後はブラックのブラック・マス(バックスピンキック)からリコシェが630°スプラッシュをセザーロに炸裂させて勝利した。

 試合後、勝利を喜ぶ2人を背後から襲撃したのが、中邑とルセフだった。先週の恨みとばかりに踏みつける中邑とルセフだったが、そこにハーディー・ボーイズ(マット&ジェフ・ハーディー)が救援に現れるや状況は一変。中邑&ルセフはジェフとリコシェの連続ダイブ攻撃を食らい返り討ちに。2週連続で辛酸をなめる結果になった。