【WWE】白血病と闘病中のレインズ ロウ大会に登場

2019年02月22日 18時28分

 米国のプロレス団体「WWE」は21日(日本時間22日)、白血病で闘病中の“大型犬”ローマン・レインズ(33)が来週25日(同26日)にジョージア州アトランタで開催されるロウ大会に登場すると、公式サイトで発表した。

 レインズは昨年10月に、22歳で発症した白血病の再発をリング上で発表。治療に専念するため戦線離脱となり、ユニバーサル王座を返上した。その後、闘病生活の状況は一切公にしていなかったが、リングで現在の回復状態などを説明するとみられる。

 プロレスの祭典「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州)まで残り1か月半。“奇跡”の早期復帰があるのか注目される。