【WWE】IC王者ロリンズ コービンGM代行にTLC戦で勝利しベルト守る

2018年12月11日 19時03分

GM代行(左)を攻めるコービンGMを攻めるロリンズ(C)2018 WWE,Inc.-All Rights Reserved.

【カリフォルニア州サンディエゴ10日(日本時間11日)発】WWEロウ大会が行われ、インターコンチネンタル王者セス・ロリンズ(32)が、バロン・コービンGM代行とTLC(テーブル、ラダー、イス公認)形式の王座戦で対戦した。

 イス、ラダーを使った攻撃やディープシックスでダメージを負うと、反撃を狙ったトペ・スイシーダもキャッチされてテーブルに叩きつけられてしまう。

 それでも場外戦でスーパーキックをクリーンヒットさせ、コーナートップからフロッグスプラッシュを叩き込んでテーブル葬。しかし、起き上がれないコービンを横目にラダーを上るや、レフリーを務めていたヒース・スレーターが突然、ラダーを倒してコービンをサポートする。

 これに怒ったロリンズはコービンにパワーボム、スレーターにスーパーキックを見舞い、最後はストンプ(後頭部への踏みつけ攻撃)をコービンに炸裂させ、ラダーを上って王座防衛に成功した。

 試合後はPPV大会「TLC」(16日、カリフォルニア州サンノゼ)で激突する〝狂犬〟ディーン・アンブローズ(33)がステージに登場し、2人は激しく火花を散らした。