【WWE】11・18ロス大会でロンダVSベッキーの「王者対決」実現

2018年10月30日 14時46分

ロンダ(左)とベッキーの対決が決まった(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ノースカロライナ州シャーロット29日(日本時間30日)発】WWEのロウ大会が開催され、11月のPPV大会「サバイバーシリーズ」(11月18日、ロサンゼルス)での大一番が発表された。

 元UFC女子世界バンタム級王者でロウ女子王者ロンダ・ラウジー(31)と、スマックダウン女子王者ベッキー・リンチ(31)の「王者対決」が実現する。

 女子だけのPPV大会「エボリューション」(28日、ニューヨーク)でロンダはベラ・ツインズ(ニッキー、ブリー)の合体攻撃に苦戦しながらもニッキーを退けて王座を防衛。ベッキーも女王様シャーロット・フレアー(32)との壮絶な「ラストウーマン・スタンディングマッチ」で歴史的勝利を収めたばかりだ。試合後の共同インタビューで顔を合わせた両者は、お互いをたたえながら静かに火花を散らしていたが、思いもよらず歴史的な頂上マッチが実現となった。