【WWE】アスカ“前哨戦”でバトルロイヤルV候補を証明

2018年10月24日 17時08分

ゼリーナ(右)の背後からチャンスをうかがうアスカ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ニュージャージー州ニューアーク23日(日本時間24日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が開催され、女子PPV大会「エボリューション」(28日、ニューヨーク)で行われるバトルロイヤル戦の前哨戦が行われ、アスカ(37=華名)が存在感を示した。

 当初はアスカ&ナオミVSソーニャ・デビル&マンディ・ローズの試合が行われる予定だったが、ゴング前に突如、小娘集団「アイコニックス」(ビリー・ケイ&ペイトン・ロイス)にラナ、カーメラ、ゼリーナ・ベガが次々と登場。そのままバトルロイヤル戦に発展した。

 アスカはカーメラのスーパーキックを食らってダメージを負うと、ゼリーナはダブルニーをラナに決めて勝ち誇ったポーズ。ここで、蘇生したアスカは背後からチャンスをうかがうと、電光石火のバックスピンキックをゼリーナに炸裂。最後まで生き残り、バトルロイヤル優勝候補であることを証明した。

 なお「エボリューション」は日本時間10月29日にWWEネットワーク(日本語実況版あり)で生配信される。