【WWE】里村明衣子がデビュー戦を快勝!「メイ・ヤング・クラシック」1回戦で必殺のデスバレー一撃

2018年09月06日 12時23分

里村はキラー・ケリー(下)をデスバレーボムで沈めた(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【フロリダ州オーランド5日(日本時間6日)】WWE女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック2018」1回戦4試合が放送され、“日本女子プロレス界の横綱”こと里村明衣子(38=センダイガールズ)が、キラー・ケリー(26=米国)をデスバレーボム一撃で退けて2回戦に進出した。

 日本の「ジョシ・ストロングスタイルの象徴」「生きる伝説」と紹介されて堂々リングインした里村は、日本と変わらぬスタイルを披露。ローキック、ミドルキック、カカト落としなど打撃技で格下のケリーを圧倒。網打ち式原爆をカウント1で返すと、ケリーの表情には恐怖心が浮かび上がった。

 最後は豪快なオーバーヘッドキックから必殺のデスバレー一撃。里村が圧巻の強さでWWEデビュー戦を飾った。

 里村が出場する2回戦は10月4日放送予定。この日はティーガン・ノックス、リア・リプリー、レイシー・レーンらが2回戦へ進んだ。

 日本の紫雷イオ(28)、松本浩代(32)らは来週以降に登場する。決勝戦は史上初となる女子だけのPPV大会「エヴォリューション」(10月28日、ニューヨーク)で行われる。歴史的な大舞台で誰がその名を刻むのか、注目だ。