【WWE】ベッキーが王座防衛後のシャーロットを乱入KO!王者交代をアピール

2018年08月29日 16時11分

シャーロット(左)を襲撃したベッキー(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【カナダ・トロント28日(日本時間29日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で、SD女子王者シャーロット・フレアー(32)が前王者カーメラ(30)とのリマッチに臨んだ。

「サマースラム」ではベッキー・リンチ(31)を交じえたトリプルスレッド戦で王座を奪取。序盤はカーメラのトペやスーパーキックで苦戦を強いられるも、スピアーで一気に逆転。ナチュラルセレクションから一気に美しいブリッジのフィギュアエイトを決め、王座防衛に成功した。

 しかし直後に真夏の祭典でフォールを奪われて「友情を踏みにじられた」と主張するベッキーが乱入。背後からアタックして馬乗りになるとシャーロットにパンチの連打を見舞った。ベッキーは大の字の王者に向かって「ヘル・イン・ア・セルで私のベルトを取り戻す!」と絶叫。ベルトを掲げて次回PPV大会「ヘル・イン・ア・セル」(9月16日、テキサス州サンアントニオ)での王座交代をアピールした。

 同大会は日本時間9月17日にWWEネットワーク(日本語実況版あり)でライブ配信される。