【WWE】大阪公演に元WWE王者の“狂犬”アンブロス参戦

2018年08月17日 15時56分

大阪公演に参戦するディーン・アンブロス(右)とセス・ロリンズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWEは17日、大阪公演「WWE Live Osaka」(31日、エディオンアリーナ大阪)に“狂犬”ディーン・アンブロス(32)が参戦すると発表した。ザ・シールドの盟友セス・ロリンズ(32)とタッグを組み、ドルフ・ジグラー(38)、ドリュー・マッキンタイア(33)と対戦する。

 元WWE王者のアンブロスは昨年12月に右腕を負傷して手術。長期欠場を続けていたが、13日のロウ大会で約8か月ぶりに復帰した。

 また、大阪公演の対戦カードが他にも変更となり、元UFC世界女子バンタム級王者のロンダ・ラウジー(31)はアレクサ・ブリス(27)とロウ女子王座戦を戦う。ロンダは真夏の祭典「サマースラム」(19日、ブルックリン)で現王者のアレクサに挑戦を予定しており、王座奪取に成功すれば日本で防衛戦となる。

 ロウのエース、“大型犬”ローマン・レインズ(33)は“巨獣”ブラウン・ストローマン(34)と一騎打ちする。