【WWE】アスカ 初対面ピコ太郎との異色合体に刺激

2018年06月29日 13時12分

ピコ太郎(左)とPPAPのポーズを決めるアスカ

 世界最大団体・WWEのアスカ(36=華名)が日本公演(29&30日、東京・両国国技館)を前に、歌手のピコ太郎(54)と初対面を果たした。

 ピコ太郎をプロデュースする古坂大魔王(44)が大のWWEファンという縁があり、ツイッター上で交流がスタート。この日はPPAPの競演映像も撮影したという。

 ピコ太郎は「日本の女子プロレスラーでアスカさんほどリスペクトされてブレークした人はいない。アスカさんも中邑真輔さんも、米国では大谷翔平よりも有名だと思います、2人とも」と女帝の活躍を絶賛した。

 アスカもピコ太郎のことを「はやりはじめのときから察知してました。スーパースターの女子にも(存在を)教えてました」といい、互いに世界で活躍するスター同士エールを交換した。

 異色合体で刺激を受けたアスカは1年ぶりの日本公演に「楽しみにしていてほしい。私も楽しみです」と腕をぶした。

 4月のレッスルマニアではデビューから続いた連勝記録がストップしたが、すでにその存在感は別格で世界最大団体のトップ選手の地位を完全に勝ち取った。日本女子プロレス界からは元スターダム・紫雷イオ(28)のWWE移籍が確実視されているが、アスカは「どんどん来てもらったらいいと思います。私と比べられたりするので、大変だとは思いますけど。それを超えてやるって気持ちで来てもらえたらWWEユニバースとしてもプラスになると思う」と歓迎した。