【WWE】イオ&里村参戦確実視される女子トーナメント8月開催

2018年06月22日 16時34分

「メイ・ヤング・クラシック 2018」のロゴ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 米WWEは21日(日本時間22日)、女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック(MYC) 2018」を8月8、9日(同9、10日)にフロリダ州オーランドのフルセイル大学で開催すると発表した。

 WWE殿堂者の名女子レスラー、故メイ・ヤングさん(享年90)の名を冠した同トーナメントは、世界12か国から集められた32人のディーバで優勝を争う。昨年に第1回大会が行われ、日本のカイリ・セイン(29=宝城カイリ)が見事に優勝した。

 第2回大会の出場選手は未発表だが、本紙既報通り、スターダムを退団した日本のエース、紫雷イオ(28)と“女子プロレス界の横綱”里村明衣子(38=センダイガールズ)の参戦が確実視されている。

 WWEのタレント、ライブイベント&クリエイティブ部門のエグゼクティブ・バイスプレジデントで“極悪権力者”ことトリプルH(48)は「私たちはメイ・ヤング・クラシックを再び開催できること、そして世界中から集まった32人の女子トップタレントによる世界的なショーケースをお見せできることにとても興奮しています。昨年の大会はWWEの女子改革における重要な標石となりました。そして今年のイベントがさらなる壁を突破することになるでしょう」とコメントした。