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【スターダム】美闘が白ベルト死守 マーベラス・彩羽と30分ドロー


引き分け防衛を果たした美闘(左)は彩羽からベルトを巻いてもらい涙を見せた

 スターダム17日の後楽園ホール大会でワンダー・オブ・スターダム王者の美闘陽子(30)が彩羽匠(24=マーベラス)とV2戦を行い、30分時間切れ引き分けで辛くも防衛に成功した。

 先手を取ったのは美闘だ。雪崩式ブレーンバスターで相手の動きを止めると、ミサイルキックを連射。しかし女子プロレス界のカリスマ、長与千種の愛弟子・彩羽も譲らない。美闘の猛攻に耐え抜くと重爆キックで応戦。その後は一進一退の攻防の末、無念にもタイムアップのゴングが鳴らされた。防衛に成功した美闘は「引き分けだけど防衛できました」と笑顔を見せた。

 負けられない理由があった。現在ワールド・オブ・スターダム王座とハイスピード王座が海外に流出中。美闘まで敗れれば、全てのシングル王座が流出という危機に直面していたからだ。美闘は「私個人が白いベルトを防衛するっていうより、スターダムを守るっていう感覚のほうが強いです。スターダムは私の家族なので」と、商売の鬼・ロッシー小川社長(60)も思わず涙ぐむような言葉で団体愛を強調した。試合後はリングに紫雷イオ(27)が登場して次期挑戦を表明。最大の難敵を迎え撃つことになるが、目標である師匠・愛川ゆず季(引退)が持つ同王座防衛8回の記録を更新するためにも、勝ち続けるつもりだ。

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