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【スターダム】ワールド王座陥落 イオ長期欠場へ「人生リセットしたい」


若手に肩を担がれ引き揚げるイオ

 女子プロレス「スターダム」のワールド・オブ・スターダム選手権(21日、東京・後楽園ホール)は、15度目の防衛戦に臨んだ王者の紫雷イオ(27)が岩谷麻優(24)に敗れ、王座から陥落。1年半かけて14回まで最多防衛記録を更新したが、ついに力尽きた。しかもこの試合を最後に、長期欠場に入ることが明らかになった。海外移籍の噂も絶えず、その去就が注目を集めそうだ。

 

 衝撃の結末だった。試合終了を告げるゴングが鳴らされた直後、イオの体はくの字のまま動かなかった。認めたくない現実がそこにあった。過去の同王座戦で2度も退けた後輩に、ついに後塵を拝した瞬間。「信じられない。全力でぶつかったうえで、こんな結果に…」と声を絞り出した。

 

 2015年12月23日の後楽園大会で里村明衣子(37)を撃破し、2度目の戴冠を果たした。15、16年度は東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」女子プロレス大賞を2年連続で受賞。名実ともに女子プロ界の頂点を極めた。

 

 だが今回の相手は、団体の中心選手だった宝城カイリ(28)の退団により、新エースへの期待が高い岩谷。挑戦者はワンダー・オブ・スターダム王座を保持しており、2冠がかかる一戦だった。そんな空気をイオも察していたからこそ、非情な攻めに徹した。

 

 髪をつかみ、場外マット上へのジャーマン…南側スタンド席までなだれ込み、場外戦を仕掛けた。だが爆弾を抱える首を気にするしぐさを何度も見せ、起死回生の月面水爆も返される結果に。最後はドラゴンスープレックス3連発に沈んだ。

 

 試合後、本紙の取材に「実は前から無理していた部分があって、ベルトの重圧から解き放たれたのを機に見直さなきゃいけない部分がある。今後の人生も見据えて、一度リセットしたい」と明かした。関係者によると、このまま長期欠場に入るという。

 

 肉体面と精神面のメンテナンス期間とする模様だが、その一方で海外移籍の噂が消えていないのは事実。これについてイオは「また帰ってきたいし、スターダムで活躍するために見直さなきゃいけないと思ってる」と話せば、ロッシー小川社長(60)も「今大会を最後に退団はない」と否定した。翼を折られた“天空の逸女”は長い休養期間に入ることになる。

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