• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > 女子プロレス > 【5★STAR GP】美闘陽子が初V 紫雷イオとのタイトル戦緊急決定

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【5★STAR GP】美闘陽子が初V 紫雷イオとのタイトル戦緊急決定


優勝した美闘陽子(左)を祝福する愛川ゆず季

 女子プロレス「スターダム」のシングル最強を決めるリーグ戦「5★STAR GP 2016」は22日、東京・後楽園ホールで優勝決定戦が行われ、ブルースターズ代表の美闘陽子(29)が初優勝を果たした。

 

 レッドスターズ代表のテッサ・ブランチャード(21=米国)と対戦すると、序盤から執拗な右足攻めに苦しんだ。その影響からか、放ったハイキック、ミドルキックは空を切るばかり。場外戦では挑発的な言葉をかけられながらイス攻撃を食らうなど、苦しい時間帯が続いた。

 

 それでも10分すぎだった。エプロンサイドでの左ハイが命中すると、フラフラになりながらも反撃を開始。最後は必殺のドールB(回転式2段蹴り)2連発で、逆転勝利を収めた。試合後は優勝者に与えられる王冠とマントを身につけ、「復帰して3か月、すごくつらかったけど、プロレスが楽しくてしようがない。イオさん、私が優勝しました。赤いベルトに挑戦させてください。この勢いで頂上まで上りつめるので、覚悟してください」と、迷うことなくワールド・オブ・スターダム王座挑戦を表明した。

 

 これを受け、この日のセミでケイ・リー・レイ(24=英国)を相手にV6に成功した王者の紫雷イオ(26)は「あなたが足踏みしている間に私はこのリングを守ってきて、覚悟なんぞ死ぬほどしきってんだよ。覚悟すんのはあんた。どっちの覚悟が上か、思い知れ」と返答。これで10月30日後楽園大会でのタイトル戦が緊急決定した。

 

 6月16日の後楽園大会で約4年ぶりに現役復帰してから3か月でベルト取りのチャンスをつかんだ美女戦士は「今日、いろんな課題が出たし、リーグ戦ではまだやってない技とかいっぱいある。それは全部、イオさんにぶつけて最後、私が3カウントを取りたい」と表明。次なる目標を初のシングル王座戴冠に切り替え、気持ちを高めていた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!