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大流血!中島安里紗デスマッチ初体験で“開眼”


伊東(右)に有刺鉄線ボードを落とされ悲鳴を上げる中島

 JWP無差別級王者の中島安里紗(24)がデスマッチに開眼した。「カナプロマニア」25日、後楽園ホール大会でデスマッチに初挑戦。血の海に沈んだ悔しさから、邪道界のトップに立つ決意を固めた。

 

“初体験”はあまりにも無残だった。中島はこの日、フリーダムズ・葛西純と組み、大日本・伊東竜二、浜田文子組と対戦。それも有刺鉄線ボードとハシゴ、椅子が用意されたデスマッチだ。これは大会プロデューサーの華名が勝手に仕組んだもので、JWPの至宝は未知の世界に無理やり引きずり込まれた。

 

 初のデスマッチに戸惑う中島に対し、伊東は容赦なかった。中島をボードにボディースラムで叩きつけ、イスで乱打。中島の後頭部はパックリと割れたが、浜田も問答無用でイスを振り下ろす。

 

 さらに伊東にはハシゴから叩き落とされ、会場には「もういいよ」という悲鳴が上がる。それでも中島は何度も立ち上がった。伊東をジャーマンで投げ捨てて反撃も試みたが、男子との体力差はいかんともしがたい。最後は伊東のドラゴンスプラッシュでマットに沈んだ。

 

 試合後、パートナーの葛西から「これで終わりか、勝つまでやるのか」と問いかけられた中島は「悔しい。女子プロのデスマッチで唯一無二の存在になるまでやらざるをえない」と女子プロ界きっての負けず嫌いらしく、邪道もとことん極めることを決意。「今始まったばかり。キッチリやっていく」と中島は前だけを見た。

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