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スターダム・イオとJWP中島の頂上対決は激闘30分フルタイムドロー


場外の中島(下)にケプラーダを放つイオ

 29日のスターダム東京・後楽園ホール大会で行われたワールド・オブ・スターダム王者・紫雷イオとJWP認定無差別級王者・中島安里紗のダブル王座戦は、30分フルタイムドローに終わった。両団体の威信を懸けた大一番は互いに譲らず。激闘を乗り越えV4に成功したイオは、来年1月26日後楽園大会でのV5戦も決定。その一方で敵地・JWPに乗り込み、中島との決着戦も視野に入れた。

 

 旗揚げ3年で業界随一の人気団体となったスターダムと、21年の歴史を誇る女子プロ界一の老舗団体・JWPの至宝が懸けられた大一番。この日は、聖地・後楽園ホールに1450人(主催者発表)を集め、その人気ぶりを見せつけた。

 

 ゴングが鳴り、両者は距離をとりつつ様子をうかがう。互いに慎重になりすぎたか、序盤はグラウンドでの手詰まり状態が続く。試合が大きく動き始めたのは15分すぎ。イオがケブラーダ、中島が場外へのフットスタンプを投下し空中戦へと発展。さらにイオはその場飛び、セカンドコーナー、トップコーナーからの月面水爆3連射を繰り出した。

 

 中島も残り時間3分を切ったところで、岩石落とし3連発からダルマ式ジャーマンを発射し反撃。壮絶な頭突き合戦から、必殺の飛龍原爆固めへとつなぐ。

 

 それでもイオは、執念で3カウントを許さず。伝家の宝刀マヒカ・デ・イオで丸め込み劇的勝利を狙ったが、ここで無念の時間切れのゴングが鳴った。その瞬間、会場からは大きなため息の後、両者をたたえる拍手が沸き起こった。

 

 これにより、イオはワールド王座V4、中島はJWP王座初防衛にそれぞれ成功した。

 

 イオは来年1月26日後楽園大会で夏樹☆たいようとのV5戦が決まったが、ホームリングでのドロー防衛には不満顔だ。「悔しい。中島より上だと見せつけたかった。またやりたいです。次は私が勝ちます。どこでもいいですよ。今回来てもらったんだから、いつでも行きますよ」と敵地に乗り込んでの再戦も視野に入れる。世代交代が進む女子プロ界頂上決戦の完全決着は、来年に持ち越しとなった。

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