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リン・バイロン骨折でWNC女子王座返上


25日、新宿大会で王座を防衛したバイロンだったが・・・

 WNC女子王者のリン・バイロン(31)が25日、新宿大会で行われた元WWEディーバ・セリーナとの防衛戦中に左足首の果部(くるぶしの部分)を骨折。全治1か月と診断され、同王座を返上することになった。

 

 これを受けてセリーナと朱里、真琴の3選手により8・3横浜、8・7博多、8・8熊本の3大会でリーグ戦が行われ、上位2選手が8・10鹿児島大会で第4代王者決定戦を争うことになった。

 

 朱里が「セリーナとは久しぶりの対戦。楽しみでもある」と闘志をみなぎらせれば、セリーナも「全部勝って、余裕でベルト巻くネ」と笑顔で戴冠宣言。ところが真琴だけは「もともとは自分のベルトだったのに、リンさんにかっさらわれた。この恨み晴らさでおくべきか…。真琴殺法を爆発させて勝ちます」と魔太郎ばりの恨み節を全開させ、リンの負傷も自分の呪いであるかのような発言に終始。ちなみに「真琴殺法」が何なのかは本人も把握していない…。

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