• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > 女子プロレス > 悪性脳腫瘍と闘ったRayさん無念“女ハヤブサ”の死に大仁田も哀悼

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

悪性脳腫瘍と闘ったRayさん無念“女ハヤブサ”の死に大仁田も哀悼


2015年12月22日の超戦闘プロレスFMW後楽園大会が最後の試合に

 女子プロレス団体「ピュアJ」は31日、悪性の脳腫瘍で闘病中だった覆面女子プロレスラー、Rayさんが30日に死去したと発表した。本名と年齢は非公表。

 2003年9月に「我闘姑娘」でデビューし、その後は「エスオベーション」「アイスリボン」に所属。12年からフリーになった。一時は素顔で活動したこともある。15年からは邪道・大仁田厚(60)が主戦場にした「超戦闘プロレスFMW」にレギュラー参戦し、空中殺法を武器に活躍した。だが、同年12月の試合で脳振とうを起こして検査を受けた際に、悪性の脳腫瘍が発見された。

 奇跡の復帰を目指して闘病生活を送っていたが、かなわなかった。大仁田は「素質があり、プロレスに対する気持ちを持った選手だった。ハヤブサ選手(故人)が『“女ハヤブサ”としてやってくれないか』って本人に言ったんだよね。闘病中も何度もリングに来てくれて経過も良かったんだけど、まさかこんなことになるとは…。また一人、リングから去っていくね。心からご冥福をお祈りします」と哀悼の意を表した。

 またRayさんはプロレスと並行して音楽活動のほか、ボディービルにも挑戦。同じ覆面女子プロレスラーとして親交が深かったピュアJのコマンド・ボリショイは、7月に行った音楽ライブでRayさんが作曲した歌を熱唱。その動画を送ったところ、楽しそうに映像を見る様子がRayさんの家族を通じて送られてきた。

 ボリショイは「絶対に良くなるとRayも信じていました。だから信じられないし、悔しいです」。なお葬儀は家族葬にて執り行われる。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!