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女子プロレスラー浜田文子に執行猶予判決 シャブ吸引知識はメキシコのTV番組


引退を表明した浜田文子。右は田中広太郎弁護士

 覚醒剤取締法違反(使用、所持)の罪に問われた女子プロレスラーの浜田文子被告(37)が18日、東京地裁の初公判で起訴内容を認め、即日結審のうえ、懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けた。浜田被告は5月13日に足立区の自宅で若干量の覚醒剤を吸引。自宅からは覚醒剤0・106グラムが見つかった。ヒザの脱臼、鼓膜破裂など体がボロボロなのに認めてもらえない状況や、家族への悩みがあって精神的に追い詰められていたことが手を出したきっかけだった。

 裁判では、常習性がないにもかかわらず、吸引方法を知っていた理由にも触れられた。日本とメキシコを行き来する生活の中、麻薬カルテルなどの特集番組をメキシコで見た。番組では使用の露骨な描写もあり、ここから得た知識を見よう見まねで実践したという。

 現地事情通は「メキシコは世界の覚醒剤工場の一つで、2012年には15トン(09年の世界における押収量の半分)が押収された。カルテル(犯罪組織)は政府以上の強い力を持ち、撲滅をうたう政治家が何人も殺されている」として「知人に教わらず、テレビから知識を仕入れるのは珍しい」と語る。

 興行に穴をあけたセンダイガールズの里村明衣子代表や各団体への謝罪は済んでいる。契約解除されたWAVEの代表や選手らにも頭を下げた。業界関係者らは引き留めの意向を示しているが「自分がよく考えて出した結果が引退って形で…、したいと思ってます」と引退表明した。8月に予定された20周年興行も事件でパアに。「頑張って20年間もプロレスができていたのに、一瞬の間違いで、たった1回の間違いで20年を奪ってしまう。いい例になれば」と述べた。

 情状証人として法廷に立った父の元プロレスラー・グラン浜田氏は「プロレスしかない子なので、今回のことは本当に残念です」とコメント。本当に引退してしまうのか…。

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