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イオ壮行試合で名コンビ「サンダーロック」復活 岩谷麻優 スターダムは自分が守る!


左から岩谷麻優、イオ、花月、葉月

 女子プロレス「スターダム」のアイコン・岩谷麻優(25)が7日、激動の時代に入った団体の新エース就任を宣言した。

 都内で行われた会見には、退団が決まりWWE入りが確実視される紫雷イオ(28)のラストマッチ(17日、東京・後楽園ホール)出場選手が出席。壮行試合はイオの希望により岩谷との名コンビ「サンダーロック」が約1年7か月ぶりに復活し、大江戸隊(花月、葉月組)と対戦する。

 岩谷は「最後の仲間に選んでくれてうれしい。つらい時も楽しい時も、そばにいてくれたお姉ちゃんのような存在で心も支えてくれた。プロレスラー岩谷麻優をつくり上げてくれた」と神妙な表情で思いを語った。

 試合やプライベートのことを常に相談した相手だった。髪の毛を半分、奇抜な水色にした時期があったが、それをやめたのもイオの助言があったからだ。そのため「興行として成り立っていくのか不安もある」と退団の影響が計り知れないことを一番自覚している。

 一方で、タッグ復活に込められたメッセージも分かっていた。「イオさんを超えられるエースにならないと。もう誰かに甘えている立ち位置じゃない。ここでしっかりしないで、いつしっかりするんだと。自分がスターダムにいる限りこの団体は自分が守ってみせます」

 2016年に活動した「スターダム3人娘」は昨年のカイリ・セイン(29=宝城カイリ)に続いてイオが抜け、残るは岩谷だけ。ようやく火がついた“次女”は悲しみを振り払い、最後のパートナーを務める。

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