【スターダム】紫雷イオ4・1電流爆破戦改めて否定「99.9%ない!」

2018年03月07日 16時30分

イオ(左)は最後まで電流爆破戦を拒否したが…

 女子プロレス「スターダム」の紫雷イオ(27)が6日、電流爆破マッチ出場に改めて拒否の姿勢を示した。

 4日の新木場大会では大江戸隊と中野たむによる抗争がもつれた末、4月1日名古屋国際会議場大会で決着をつけることが決まった。イオは抗争と無関係だったが、大江戸隊のリーダー・花月(25)が電流爆破マッチを提案したため事態はややこしい方向へ…。“商売の鬼”ロッシー小川社長(60)が黒いソロバンをはじいた結果、イオ、中野組VS大江戸隊(花月、夏すみれ)の特別試合が正式決定してしまった。

 この日はルール未定のままカードが発表されるも、イオ以外の3人は電流爆破マッチにやる気満々。外堀を埋められた格好のイオは「電流爆破が必要ないという思いは変わりません。99・9%ない!」と改めて拒絶反応を示した。小川社長の黒いソロバンはマッハのスピードで動き続けているが、イオは最後までその意志を貫き通せるか。